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年末の表彰式!

2020年12月25日金曜日

教室の様子 勉強方法

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京進スクール・ワン四日市ときわ教室の吉川です。

表彰状をたくさんいただきました!




京進スクール・ワンは全国に約250教室あります。
その全国の京進生のなかでも、特に優秀な「リーチング学習手帳」の使いかたをしている子が毎年表彰されています。
京進スクール・ワン四日市ときわ教室からは、3名の表彰(1名優秀賞/1名奨励賞/1名奨励賞+敢闘賞2部門表彰)と、当教室自体の取り組みに対して優秀賞をいただきました。

みんなおめでとう。

それぞれ個別に表彰式を行いました。
賞をもらうことが目的ではなく、真に意味のある手帳の運用ができて、日々の行動を変えていくツールになるように、これからも先生一同サポートしていきます。

優秀賞の生徒さんには、本部の審査員からコメントもいただきました。
紹介しましょう。



コメント①
「日記を書くことができる人は素晴らしいと思います。リーチング学習手帳を日々活用することで、やり抜く力(=グリット)」にも繋がると思います。文章の量に関わらず引き続き日記を書いて欲しいと思います。」

コメント②
「その日にすることと、量と時間まで書かれている点が素晴らしいと思います。一日の出来事の振り返りと、そのきっかけまで記録できている点が素晴らしいです。」

京進アドバイザーの池谷裕二東大教授の脳科学の話には「グリット」という言葉があまり出てこなかったので、調べてみました。

茂木健一郎先生がけっこう広めているみたいですね。


従来の日本語風に言えば「根性」に近いのですが、グリットは、知能指数やいわゆる学力、成績、才能がないと思い込んでいる人ほど、続けるだけで、やり抜くだけで逆転できるという考えかたを教えてくれます。

注意点が上記事に一つ書いてあったので、引用します。

「肝心なのは、何日、何週間という単位ではなく、何年にもわたって、困難な課題を達成するために必要な努力を続けること」

継続こそ力なり、という表現のほうがグリットの考えかたにはピッタリですね。

思いつく人10000人、始める人100人、続ける人1人という格言もあります。

そして脳科学的には、3カ月続けられれば、その行動は習慣になるといいます。
習慣になると、その日の気分に左右されず、「やらないと気持ち悪い」と感じられる状態になるそうなので、結果、ずっとやり続けられるのです。

ストレスフリーに"良い行動”をとれるように、今、自分に新しい目標を課してみましょう。
小さいことからでいいので。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  
京進スクール・ワン四日市ときわ教室 
住所:三重県四日市市城西町4-21 ときわビル1階東 
電話受付時間:15:00~22:00(日曜・月曜定休日) 
電話番号:059-329-7664 
教室長:吉川(よしかわ) 
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ジュクサガス

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